オリーブオイルもアレルギーが出る!! 理由や症状はこちら

オリーブオイル コレステロール

オリーブオイルは、コレステロールを下げるので、高血圧などの生活習慣病の予防に良いとされています。しかし、アレルギーが出ることもあるので、注意しないといけません。

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オリーブオイルもアレルギーが出る!!

オリーブオイル アレルギー

オリーブオイルは、アレルギーを起こしにくい油なのですが、稀にアレルギー反応を起こしてしまうことがあります。その理由は、オリーブオイルには10%程度の【リノール酸】が含まれているからです。

リノール酸には アレルギーの原因物質を合成する作用があり、【アラキドン酸】を作り出してしまいます。健康な方ならリノール酸の影響を受けることはないと言われていますが、人によっては、アレルギーが出てしまうことがあります。

オリーブオイルアレルギーの症状とは?

アレルギーの症状

オリーブオイルによるアレルギーの症状としては、炎症を起こしたり、咳などが出ます。

こうした症状が出来るのは、抵抗力が落ちている時なので、体が疲れている時は、オリーブオイルの摂取は控えるようにしましょう。また、過剰に摂取してもアレルギー反応が出やすいので、あまり多くは摂らないことが重要です。

オリーブオイルで下痢するってホント?

オリーブオイル 下痢

オリーブオイルは消化・吸収されにくく、潤滑油のような働きがあるため、便秘で硬くなってしまった便の滑りを良くし、便秘解消に役立ちます。ただし、短期間に大量のオリーブオイルを摂取してしまうと、効果が高まりすぎて下痢になってしまうこともあります。

オリーブオイルで下痢になりやすい人は、毎日少しずつ食事に取り入れ、体を慣らしていくと良いかもしれません!毎日の食事に取り入れることで便秘解消にも役立ちますよ!

誤ったスキンケアでアレルギーに移行する場合

スキンケア オリーブオイル

美肌作りのためにオリーブオイルを使っている方も多いと思いますが、肌の状態や使い方によっては逆にアレルギーに移行してしまう可能性も考えられます。オリーブオイルは洗浄力がとても高い為、皮膚がカサカサであったり 敏感肌の人が使うとさらに悪化してしまう可能性があります。

また、お風呂上がりに直接オリーブオイルを塗っている…なんて人もいると思いますが、実はお肌には良くありません。逆に肌が乾燥してしまい、アレルギーになることもあります。

お風呂上がりに使うなら、オリーブオイルの長所を生かし乳液やクリームでしっかりと保湿した後に、薄く塗っていきましょう。上手く使えばお肌がしっとりモチモチになりますよ!

スキンケアでデメリットになりえる3つの事

オリーブオイルの選び方

■オリーブオイルの選び方
肌のスキンケアとしてオリーブオイルを使うのであれば、食用のオリーブオイルではなく、必ずスキンケア専用のオリーブオイルを使うようにしましょう!

美容特集などの記事に食用オリーブオイルを使ったクレンジング方法などが載っていますが、スキンケア専用のオリーブオイルと比べると摩擦などの影響で肌への負担が高まります。どうしても食用のオリーブオイルを使いたい時はハチミツを適量加えて使うといいですよ。

■使い方
オリーブオイルは寒い場所では固まってしまうので、温かい場所で使用するようにしましょう!クレンジングで使用する場合は手の平に適量を出し温めてから使うとすべりが良くなります。洗い流す時はぬるめのお湯で優しく洗いましょう!

■使用量
クレンジングでオリーブオイルを使う場合、肌の汚れをキレイに取りたいからといって量を多く使うのはオススメ出来ません!オイルが多すぎると毛穴がゆるみ、油分がなくなり乾燥肌の原因になることも…。適量を守り肌状態を見ながら使用するようにしましょう!

オリーブオイルをスキンケアに使用する場合でも、アレルギー反応が出ないかどうか確認してから行いましょう。肌に少量塗布する【パッチテスト】がおすすめです!

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